PUPPIES(パピーズ)に寄せられる子犬販売に関するご質問や興味

良くあるご質問

PUPPIES(パピーズ)編集局へお問合せの前にご活用下さい。

  • 子犬の購入前に関するご質問
  1. 気になっている子犬が遠方にいる場合はどうしたら良いですか?
  2. 子犬を見学したいのですが?
  3. どのような販売者さんを選べば良いですか?
  4. お問合せした子犬の販売者さんからの返事がなかなか来ません。
  5. 子犬を迎えるまでの流れを教えて下さい。
  6. 似たような子犬でも価格が全然違うのはなぜでしょうか?
  • 子犬の見学後、ご購入後に関するご質問
  1. 申込み後(お支払後)にキャンセルしても大丈夫ですか?
  2. 子犬のお引渡し時期を早くしてもらえませんか?
  3. 子犬代金の他に利用料金は必要ですか?
  4. 子犬を輸送しても大丈夫ですか?
  5. 健康保証はありませんか?
  • 子犬に関するご質問
  1. 初めて犬を飼う際には、どのようなことに注意が必要ですか?
  2. 犬を飼うのに何を準備したら良いでしょうか?
  3. マンションで飼っても大丈夫でしょうか?
  4. 抜け毛や臭いが少ない犬種を教えて下さい。
  5. あまり吠えない犬を選びたいのですが?
  6. 猫がいます。大丈夫でしょうか
  7. お手入れをほっとける犬はいますか?
  8. 赤ちゃんがいますが(生まれる予定)ですが、犬を飼っても大丈夫でしょうか?
  9. 高齢者にはどのような犬が向いていますか?
  10. 一人暮らしでも大丈夫でしょうか?
  11. アレルギー検査について教えて下さい。
  12. ワクチン接種とは?
  13. マイクロチップとは?
  14. 男の子と女の子では、どちらが良いですか?
  15. 去勢手術をするべきでしょうか?
  16. 避妊手術をするべきでしょうか?

子犬の購入前に関するご質問

  1. Q.気になっている子犬が遠方にいる場合はどうしたら良いですか?
    A.誠に恐れ入りますが、遠方にいる場合でも子犬を直接見学して頂く必要があります。そのため、PUPPIES(パピーズ)では、飼い主様お住まいの地域からできるだけ近距離で気に入った子犬が見つかるよう、地域検索の機能を強化しています。ご不便をおかけ致しますが環境省令で定められている事項のためご理解の程を何卒宜しくお願い致します。


  2. Q.子犬を見学したいのですが?
    A.見学したい子犬の掲載者さんへお気軽にお問合せ下さい。お問合せフォームや電話によるお問合せがご利用頂けます。
    PUPPIES(パピーズ)では、全てのパピー’s会員さんを訪問しています。そのため、安心してお問合せ頂けます。もちろん、まだ訪問が未実施な販売者さんにつきましても1次審査を経てご登録となっています。もし、その場合にお取引上で問題があった場合はPUPPIES(パピーズ)がしっかりお客様、飼い主様をご支援致します。


  3. Q.どのような販売者さんを選べば良いですか?
    A.PUPPIES(パピーズ)では、書類審査のみでなく直接電話や訪問を行い、ご登録メンバーの皆様全員がお客様・飼い主様にとって安心できる良い販売者さんと確信しています。
    ただ、仮にそのような中で基準をつけるなら、
    ・健康保証や生体保証について明確な記載がある方
    ・お客様から寄せられたVOICE(ヴォイス)の実績が多く、評判の良い方
    上記の2点でお客様の判断基準に合致して頂ければ幸いかと思います。但し、ご登録が最近の方についてはすぐに実績がつけられませんので、これによりご商談の機会を得られないことは大変残念なことです。
    PUPPIES(パピーズ)では、全ての会員さんに対して公平かつ平等な販売環境をご提供していくと共に、飼い主様、お客様に安心してお問合せが頂けるように努めております。もし、実績が少なく不安に感じましても、先ずはお問合せを行ってみて下さい。その上で、もしも、ご不安やご不信を感じるような事がありましたら、私たちPUPPIES(パピーズ)がしっかり飼い主様、お客様をサポート致します。どうぞ、ご安心下さい。


  4. Q.お問合せした子犬の販売者さんからの返事がなかなか来ません。
    A.PUPPIES(パピーズ)では、お問合せ即日または翌日、最低でも3日以内のご返信を心掛けて頂けるよう販売者の皆様にお願いしています。ただし、子犬が病気をしたり出産の時期や長期連休などにもよりお返事が遅れてしまう場合もあります。
    ひと言くらい連絡してくれてもいいのにというお気持ちも強くお察し致しますが、相手も人である以上、お客様と同じように難しい場合があります事をどうかご理解の上、今しばらくの間お待ち頂けますよう宜しくお願い致します。
    なお、もしもお問合せから1週間以上が経過しても何の連絡もない場合につきましては、改めてお問合せをしてみて頂くか、お手数ですがPUPPIES(パピーズ)編集局までご連絡を頂けますよう宜しくお願い致します。
    お問合せページはこちら
    PUPPIES(パピーズ)編集局 090-9380-7700

  5. Q.子犬を迎えるまでの流れを教えて下さい。
    A.気に入った子犬を見つけてお問合せを行い、子犬見学を経てご購入という流れになります。お問合せは、気に入った子犬の詳細ページから直接生産販売者さんにお問合せ(メールやお電話等)が行えます。その後、子犬見学の日程を調整、お支払方法、お引渡し方法等について良く相談してからご購入となります。お客様のご都合や、子犬の成長時期、ワクチン接種のタイミングなどを踏まえた上で生産販売者の皆様がしっかり調整して下さいます。

  6. Q.似たような子犬でも価格が全然違うのはなぜでしょうか?
    A.子犬の価格は、子犬の犬質(成長や健康状態)と一般市場相場を基準に販売者の皆様が設定します。そのため、お写真で似たような子犬でも、血統や生後の経過日数等により価格が異なります。明確な決まりや相場がないために、中には価格差に高低ありますが、予めご理解の程を何卒宜しくお願い致します。
    *「子犬の価格が高すぎる」このような子犬は、良血統などの「ブランド」である可能性が高いです。価格設定の理由はそれぞれ異なりますので、お値引きして頂けるかどうか等も併せて販売者の皆様に良くご相談されることをお勧め致します。
    また、その他の理由としては生後日数がやや長く経過していたり、生活には支障のない咬み合わせ等のちょっとした弱点も考えられます。先ずは販売者の皆様に良くご確認、ご相談して頂けますようお願い致します。
    なお、一般的な傾向としては、男の子より女の子のほうが人気も高く価格が高いといった傾向にあります。また、日本人の飼養環境、趣味趣向に合うタイニー・小型犬や毛色の人気、良血統なども価格が高くなる理由のひとつです。その他にも生後経過の日数や出産状況等によっても価格は変化致します。
    特に出産が多い場合には、早く新しい家族にお迎え頂きたい場合であったり、逆に成長によって買い手がなかなかつかない場合などにも安くされる場合もあります。
    ただ、飼い主様、お客様には値段の高低で良い悪いということはありませんので予めご理解、ご注意の程をお願い致します。 私たちPUPPIES(パピーズ)にご登録頂いている皆様のほとんどが、本当に子犬を愛し子犬が良いご家庭に迎え入れられることを楽しみに安く掲載して下さっている方々ばかりです。
    ぜひ、そういった生産販売者の皆様を見かけられましたら飼い主様、お客様にもご支援を頂きたく、PUPPIES(パピーズ)からも心よりお願い致します。

子犬の見学後、ご購入後に関するご質問

  1. Q.申込み後(お支払後)にキャンセルしても大丈夫ですか?
    A.原則としてお支払頂いた後のキャンセルは余程の事でない限りできないことが多いようです。詳しくは、お問合せの際に直接お支払い方法、ご予約方法、キャンセル可否についてもご確認下さい。
    但し、食べ物に賞味期限、消費期限といった価値があるように、子犬にも価値があります。
    ご購入頂く機会を逃してしまった子犬は、成長によって価値が下がります。価値が下がると売るために価格を下げなければならなくなります。そればかりでなく、お迎え先がなくなってしまう事もあります。お迎え先のなくなった子犬は、オークションなどで引き取られていく子もあれば、その流通過程で死亡してしまう事、また、殺処分となる子犬もいます。1週間、2週間違うだけで子犬の価値は大きく変わっていくという事を予めご理解頂きたく思います。
    もちろん、そうでない場合でも、生涯その子犬を生産者であるブリーダーさんやペットショップさん、ペット仲介さんがお世話をしている事もあります。そうなれば、飼育に要するコストが発生し、よりよい繁殖・販売環境への投資ができない、ゆえにサービスが悪くなるという悪循環を生むことになります。そのため、飼い主様、お客様には必ず慎重な子犬選びと意思決定を頂きまして、予めキャンセルのないように、私たちPUPPIES(パピーズ)からも心よりお願い申し上げます。

  2. Q.子犬のお引渡し時期を早くしてもらえませんか?
    A.子犬のお引渡し時期は法律(改正動物愛護管理法)に法り行われます。
    ※人との生活開始に最適な生後50日目以降でのお引渡しを遵守頂いています。
    現在、環境省において2013年9月に「幼い子犬や子猫の販売を規制する動物愛護管理法の改正」により、生後56日(8週)までの販売目的の引き渡しを禁止する事になりました。ただし、幼い子犬や子猫を親から引き離すことについての悪影響が科学的に明確になるまでは、規制を生後49日までとするということになっておりますので、現行法上50日目以降というのが最も早いお引渡し時期となります。

  3. Q.子犬代金の他に利用料金は必要ですか?
    A.飼い主様、お客様がPUPPIES(パピーズ)にお支払頂く利用料や紹介料等は必要ありませんのでご安心下さい。子犬をご購入される際は、直接その子犬の販売者にお支払頂きます。
    また、PUPPIES(パピーズ)を装って何かしらの費用請求をされた場合には、すぐに調査を行います。その際は、お支払頂く前にPUPPIES(パピーズ)までお知らせ頂けますよう宜しくお願い致します。

  4. Q.子犬を輸送しても大丈夫ですか?
    A.基本的には直接迎えに来て頂くのが一番ですが、子犬の見学が終わりましたら輸送をしても大丈夫です。
    なお、子犬の輸送につきましては、飼い主様がお住まいの地域やご購入先の販売者さんによってもその方法は異なります。
    例えば犬舎や事業所が飼い主様ご自宅から近距離、中距離にある場合では、見学時にそのままお迎え頂く事が一番子犬への負担も少なく安心です。また、お住まいがお近くの場合では、ご自宅近くまで連れて来て頂ける場合や中距離の場合では中間地点までお連れして下さる場合も良くあります。このようなケースはブリーダーさんやペット仲介さんに多いようです。
    それぞれ輸送方法は子犬の詳細ページよりご確認頂けます。更に詳しくお伺いしたい場合には、直接ご相談されると良いでしょう。
    なお、遠方の場合では、陸送や空輸をご利用頂くことになりますが、子犬は一般の貨物とは扱いが異なります。
    例えば、空輸の場合には、空調の整った適温の専用室に入りますので、子犬への負担は、車などで長時間移動するよりも少ないと言われておりますので安心です。

    また、陸送の場合でも運転席の隣に載せて頂く等の対策を取って頂けるケースもあります。全てがそのようになるとは限りませんので、先ずはお問合せして頂く事が一番です。
    ただ、やはり10年~15年を一緒に過ごす家族を迎え入れるという事になりますので、ご足労とは思いますが犬舎や事業所まで飼い主様、お客様ができるだけ直接迎えに来て頂けることを何卒宜しくお願い申し上げます。
    子犬のお迎えにつきましては、「子犬を迎えましょう」をご参考下さい。

  5. Q.健康保証はありませんか?
    A.PUPPIES(パピーズ)では、ご購入後の子犬の健康や生体に対するアフターフォローは、販売者の皆様に直接行って頂いておりますのでサイト保証よりも安心してご購入頂けます。
    私たちPUPPIES(パピーズ)では、そのための安心を「価値」と捉え、販売者の皆様はもちろんの事、お迎え頂いた子犬ならびにその飼い主様、お客様の皆様がご満足頂ける価値のご提供にスタッフ一同一丸となり努めてまいります。

子犬に関するご質問

  1. Q.初めて犬を飼う際には、どのようなことに注意が必要ですか?
    A.初めての方はご不安かと思いますが、先ずはご自身のライフスタイルや飼養環境に合っているかということにご注意頂くと良いと思います。
    ただ、どうしてもお写真や動画で「可愛い」「綺麗」といった感情で欲しいと思われる事は当然です。
    飼養環境やライフスタイルに合うか、合わないかは実際には飼ってみるまで分かりません。
    一般的に大人しい犬種と言われていても元気で活発な子犬もいます。先ずは、気になっている子犬に対してお気軽にお問合せ頂くと良いでしょう。経験豊富なブリーダーさんやペットショップさんでは、子犬が成長につれてどのように育っていくか等の傾向についても、いろいろなアドバイスを下さいます。初めての場合は初めに「初めてです」ということをお伝えすると良いと思います。

  2. Q.犬を飼うのに何を準備したら良いでしょうか?
    A.PUPPIES(パピーズ)で良い子犬と出会って頂けた場合には、その販売者様にご相談されると良いでしょう。
    ただ、どうしてもお写真や動画で「可愛い」「綺麗」といった感情で欲しいと思われる事は当然です。
    ポイントとしては、子犬の快適性を重視する事がお勧めです。
    よろしければ、PUPPIES(パピーズ)の「お迎えの準備」も併せてご参考下さい。

  3. Q.マンションで飼っても大丈夫でしょうか?
    A.お一人暮らしの方や都会の場合、マンションにお住まいの方は良くいらっしゃいます。このような場合は、必ずマンションの管理会社にお尋ね下さい。また、これからマンションや賃貸を借りる方も「ペット可能な物件」であることを事前にご確認下さい。
    マンションや賃貸等の集合住宅では、臭いや無駄吠え等で近隣トラブルになることがたびたびあります。
    そのため、“しつけ”や“近隣迷惑”をかけないマナーをしっかり守って頂くことが大切です。また、室内で飼養することになりますので、飼養に難しい大型犬種や室内飼養に適さない犬種を避けると良いでしょう。

  4. Q.抜け毛や臭いが少ない犬種を教えて下さい。
    A.プードル・パピヨン・ヨークシャーテリア・マルチーズ等が一般的です。
    抜け毛の少ない犬をシングルコートと言います。また、シングルコートの逆をダブルコートと言います。抜け毛の量が多いタイプです。柴犬やレトリバー等になります。ただ、抜け毛の量に限らず定期的なお手入れはどのような犬種でも必要です。臭いについてはお手入れをちゃんとして頂くことで抑えられますが、一般的にはシングルコートのほうが少ない傾向にあります。
    それぞれにも個体差はありますのでお問合せ時にその点についても良く確認して頂く事をお勧め致します。

  5. Q.あまり吠えない犬を選びたいのですが?
    A.代表的な犬種ではシーズーやパグ、フレンチブルドッグ等となります。いずれの犬種も一般的にブサ可愛いと言われている犬種になりますが、なぜか無駄吠えが少ないと言われています。
    その他には、キャバリアという意見も多くあります。イタリアン・グレーハウンド、トイプードル、チワワ、ダックスフント等もしつけ方の次第では飼い易い小型犬と言われています。なお、100%に近いぐらい吠えない犬種としては、バセンジーが挙げられます。ただ、バセンジーは、しつけが入りにくい等の特徴がある等、やはり犬種や個体差で違いがあるようです。 先ずはやはりお問合せ時に成長の傾向等をお聞きすると良いでしょう。

  6. Q.猫がいます。大丈夫でしょうか?
    A.犬種や個体差によって性格や相性の違いはありますが、仲良しの犬・猫は多くいます。ただ、初めのうちは犬が来られない安全な避難場所の確保をしておくと良いでしょう。ネット上での情報になりますが、猫をケージに入れて犬と対面させ、犬がOKな感じになったところで、猫をケージから出し自由にさせていくということを繰り返し行ったという記事を見かけました。今では犬と猫が一緒にくっついて寝たり、じゃれて遊んだりしているようです。
    多少、根気は必要のようですが、徐々に対面させながら馴れさせると良いようです。

  7. Q.お手入れをほっとける犬はいますか?
    A.お手入れはどの犬種でも必要ですが、短毛種の犬でブラッシングの必要があまりない子であれば、スムースのチワワやダックスフンド等が良いでしょう。短毛種の犬種では定期的なトリミングも必要ありません。ただし、コミュニケーションや血行を良くする等の意味でも最低でも週2~3回のブラッシングはするようにして下さい。
    なお、被毛のシャンプー、耳や爪のお手入れ、肛門腺絞り(※)はどの犬種でも必要です。できれば毎月行ってあげる事をお勧めします。もし、ご自身ですることに不安がある場合は、トリマーさんにお願いすると良いと思います。
    ※正式には『肛門嚢(こうもんのう)絞り』と言います。
    肛門の両脇にある腺を肛門腺と言い、月に1回絞ってあげないと破裂や炎症を起こす原因になります。
    通常は飼い主さんが絞ってあげるのが一般的ですが、中には興奮した時に自然に出てしまう場合もあります。
    臭いが強いため、シャンプーの際に行うのが一般的ですが、コーギーなどシッポの無い犬種では難しいと言われています。
    個体差もあり慣れないと知らずに傷をつけてしまう場合もありますので、動物病院で指導を受けられると良いでしょう。

  8. Q.赤ちゃんがいますが(生まれる予定)ですが、犬を飼っても大丈夫でしょうか?
    A.ご出産を控えられている場合や授乳期の赤ちゃんがいる場合にはお母さんのご負担が軽くなるまでお待ち頂くことをお勧めします。どうしてもということであれば、どのような犬を飼うのか、家族皆様でしつけや世話の協力、犬を飼うことへの理解等を予め相談される事が大切です。大型犬なのか小型犬なのか、長毛種なのか短毛種なのか、運動量はどうなのか・・などなどです。
    また、赤ちゃんがまだお腹にいる場合や生まれたばかりではアレルギー体質かどうか判断できませんので、抜け毛によるアレルギーが心配な場合は抜け毛の少ない短毛種を選ぶといった配慮が必要です。
    また、もし子犬をお迎えした場合には、やはりご家族様の協力が大切です。子犬も人の赤ちゃんと同じですから、トイレトレーニングやイタズラ、夜鳴きなどもあり目が離せません。赤ちゃんと同じように子犬に対しても小さな変化を気づいてあげられる飼い主様とそのご家族様の協力がとても大切です。

  9. Q.高齢者にはどのような犬が向いていますか?
    A.ご高齢者がいる場合は、小型で抜け毛が少ない、臭いが少ない、あまり吠えないといった飼育のしやすい犬種が人気です。小型であればシーズーやトイプードル、スムースチワワ、パピヨン、ミニチュアシュナウザー等の犬種が人気です。その中でも特に人気なのはシーズーだと思います。ダックスフントとも言われますが、しつけがやや大変です。理由としては、やはりご高齢の飼育主はお気持ちの優しい方が多く、どうしても『しつけ』に甘くなりがちです。しつけが甘いダックスフントは将来的に手に負えなくなる可能性を秘めているため注意が必要です。
    ただ、どのような犬種でも個体差がありますので、先ずは気に入った子犬を見つけてから販売者の皆様に性格やしつけ方等を相談されると良いでしょう。

  10. Q.一人暮らしでも大丈夫でしょうか?
    A.お一人暮らしをされている場合、犬に寂しい思いをさせてしまうかも知れないため、できる限り犬のために時間を作りたくさん愛情を注いであげることが大切です。
    また、犬種選びでは、自立心が強く大人しい性格であることが重要視されます。
    小型犬ではチワワやシーズー、狆(チン)などの犬種が人気です。中型犬ではイングリッシュ・コッカー・スパニエルなどですが、いずれの犬種でもしっかりしつけを行い、空いた時間でコミュニケーションをとることがとても大切です。

  11. Q.アレルギー検査について教えて下さい。
    A.アレルギーは人間にも犬にもあります。まずは飼い主様やそのご家族様の中で皮膚の痒み(アトピー性皮膚炎の悪化)、くしゃみ、鼻水、喘息などの症状を感じられた場合は、速やかに病院でアレルギーの検査をして下さい。病院では、犬を飼っていることを伝えて血液検査でアレルギーチェックを依頼します。通常(ダニ・埃・大まかな食物)のアレルギーチェックと動物アレルギーを検査してもらうとより具体的なアレルゲンを特定できるはずです。
    また、犬においてもフードやシャンプー等によるアレルギー症状があります。ひどい場合は脱毛や全身にカサブタができてしまう事もありますので、そのような場合にも動物病院で検査を受けて下さい。費用は病院によっても差はありますが、高くても2万円前後かと思われます。検査ではアレルギー症状の基となるアレルゲンが何かが分かりますので、できるだけ医師の指示に従い低アレルゲン食物や薬用シャンプーの利用に変えるなどの対策を行うと良いでしょう。

  12. Q.ワクチン接種とは?
    A.ワクチンとは、感染症のウイルスの毒素を弱めた「抗原」のことを言います。子犬の場合、生まれてすぐ授乳により病気に対する抗体を母親犬から受け継ぎます。これを移行抗体と言いますが、この移行抗体は42日~150日でなくなります。
    この移行抗体が残っている子犬の場合、子犬自身で抗体を作っていない可能性があります。そのため、最短で42日、その後90日、120日の間に1回ないし2回の数回に渡ってワクチンを接種する必要があります。このことから、現在の子犬には生後42日~60日を第1回目とし1ヶ月おきに計3回のワクチン接種を行うという形になりました。
    なお、ワクチンを接種した日はできるだけ安静にし、ワクチン接種によるアレルギー症状や子犬の様子に注意が必要です。様子がおかしいと思った場合には、すぐに病院に相談して頂けますようお願い致します。

  13. Q.マイクロチップとは?
    A.マイクロチップとは、世界で1つしかない(唯一の番号を読み取ることにより「飼い主が誰か」という特定を行います。ただ、日本では海外と違って義務付けもないため、普及が少ないのが現状です。また、統一規格もなく、読み取り機を設置している自治体もまだまだ少ないといった状況です。
    また、マイクロチップ装填料は数千円、高くても5千円以内程度が一般的のようです。
    ちなみにマイクロチップの装填は、直径2ミリ、長さ5ミリくらいのカプセルを専用の注射器で背中の首の付け根あたりに注射します。ただ、注射といっても出血や痛みはほぼないようです。一瞬で終わったという飼い主様のご意見が多くあります。将来的に子犬に対する悪影響等もないことから、最近では迷子になった場合、旅先や災害ではぐれたり、犬だけが生き残った場合に、少しでも助かる確率を上げておきたくて装填する飼い主様も増えています。
    子犬のためにもマイクロチップ装填をお勧め致します。

  14. Q.男の子と女の子では、どちらが良いですか?
    A.一般的に女の子のほうがサイズも小さく、飼いやすいといった事で人気です。ただ、やはり男の子も女の子も犬種や性格によって個体差もあり、それぞれに良さがあります。
    今までのご意見などをまとめてみましたので、傾向を知るという意味でご参考下さい。

    男の子の特徴
    飼い主さんに対して甘えん坊で無邪気、活発で女の子より大きくなります。女の子と比べると落ち着くのに時間がかかり、そこがまた可愛い所でもあるようです。ただし、訓練性や従順性は男の子の方が高い傾向にあるようです。
    女の子の特徴
    自立心や独立心が強いため、落ち着くのが早いようです。マーキングやケンカなどの問題は出にくい傾向にありますが、気の強い子はこれらの行動もよく行います。
    年に2回生理(1週間から10日間出血があります)がきますが、その際は神経質になったりする子もいますので注意が必要です。また、出産や避妊手術をすると確率は下がりますが、子宮の病気にもご注意が必要です。

  15. Q.去勢手術はしたほうが良いですか?
    A.犬の去勢や避妊の手術については、賛成派・反対派に分かれますので、ここでは去勢によるメリット・デメリットについてお答え致します。
    ちなみに、統計上では去勢、避妊手術をした室内犬のほうが長生きすると言われています。

    去勢のメリット
    ・男の子特有の病気(前立腺肥大症やガン、精巣腫瘍、会陰ヘルニア等)の発生率が低下する傾向にあります。
    ・攻撃性の低下が望めます。
    ・発情のストレスを感じなくなります。
    ・望まない繁殖を避けられます。
    手術する前と比べ「性格がおとなしくなった」「尿のマーキングが減った」などのご意見も良く聞きます。
    去勢のデメリット
    ・繁殖できなくなります。
    ・全身麻酔のリスクや手術後の痛みによるストレスなどがあります。
    ・ホルモンバランスが崩れ、食欲が旺盛になり肥満になりやすいといったこともあります。
    ちなみに去勢手術では開腹しないため入院するケースも少なく、日帰りで行えることがほとんどのようです。

  16. Q.避妊手術はしたほうが良いですか?
    A.犬の去勢や避妊の手術については、賛成派・反対派に分かれますので、ここでは避妊によるメリット・デメリットについてお答え致します。
    ちなみに、統計上では去勢、避妊手術をした室内犬のほうが長生きすると言われています。


    避妊のメリット
    ・女の子特有の病気(卵巣腫瘍、子宮蓄膿症等)の発症を予防でき乳腺腫瘍の発症率を下げることが出来ます。乳腺腫瘍は初めての発情前に避妊手術をすると90%以上発症しないと言われています。
    ・偽妊娠などの行動がなくなります。
    ・発情の出血、発情のストレスがなくなります。
    ・望まない妊娠が避けられます。
    避妊のデメリット
    ・繁殖できなくなります。
    ・全身麻酔のリスクや手術後の痛みによるストレスなどがあります。
    ・ホルモンバランスが崩れ、食欲が旺盛になり肥満になりやすいといったこともあります。
    ・尿失禁になることが稀にあります。
    手術後はエリザベスカラーをつけたり、縫合部が痛むためストレスを感じる場合がありますので獣医師と良く相談してから行って下さい。