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愛犬とおくる豊かな生活、心にフォーカス

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ランウェイを歩くエレ女
出典:WWD JAPAN

今、犬を飼うことで心を豊かにして送る生活が注目されています。

愛犬をお洒落にしてあげたり一緒にお洒落をして出掛けることで充実するといったことです。
このような生活を送る人が多い、20代半ば世代のエレガンス派女子を今『エレ女(じょ)』と呼び人気を集めています。

彼女ら世代を対象としている25ans-ヴァンサンカン-(ハースト婦人画報社)が18日、創刊35周年記念イベントとして"エレ女"の愛犬"エレドッグ"をテーマにしたショーを開催しました。

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出典:WWD JAPAN

25ans-ヴァンサンカン-主催、エレ女と愛犬によるエレドッグショー

メインイベントが「エレ女&エレドッグおしゃれコンテスト」では、ファイナリストに選ばれた読者の"エレ女"とその愛犬"エレドッグ"の19組が、特設のランウエイを一緒に歩くというもの。

選ばれたエレ女には個別の質問が審査員から投げかけられると「自宅にドッグランがあるので、そこで散歩も兼ねて運動しています」や「犬4匹に加え、馬も2頭飼っています。馬に犬を乗せて乗馬することも」などまさにエレ女らしいコメントに会場も盛り上がりを見せていました。

審査員は、ファション・プロデューサーの植松晃士さんやタレントでモデルの森泉さん、ドッグトレーナーの須崎大さん、「25ans」編集長代理柳川啓子さんらの4人。グランプリに選ばれた20代女性は、5歳になるティーカップ・プードルを連れてこう語ります。

「(犬は)かけがえのない存在だし、一緒にいることで自分の生活を充実させてくれている。これからも一緒に楽しく過ごしたい」

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出典:WWD JAPAN

チャリティートークショーでは殺処分問題にも触れ、多くの人の心に訴え

また、同イベントでは女優の川島なお美さんと一般社団法人アニマル・ドネーション代表の大平衣里さんが犬の殺処分問題についても語るチャリティートークショーも行われ、ペットへの思いを熱く語りました。

川島さんは自身のブログでも「私はペットの殺処分を無くすためのトークショーに出させていただきました」
と殺処分の現実を否定、動物愛護における日本の遅れを指摘していました。

しかしその一方で、神奈川県における2年連続犬の殺処分ゼロ!と初となった猫殺処分ゼロを喜ぶコメントも残しています。

川島なお美さんトークショー
出典:川島なお美オフィシャルブログ『なおはん』のほっこり日和より

川島なお美さんトークショー、犬という字を表現
出典:Mantanweb-毎日新聞デジタル-

その他イベント会場では立ち並んだブースで愛犬を連れて楽しむ夫婦や家族連れで盛り上がっていたとのことです。

このようなイベントを通じ、犬との暮らしが素敵であるということや殺処分の現状をより多くの人に知ってもらうことは良いことですね。
経済的な自立ができて住環境に問題がなければ犬を飼いたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
エレ女ともなると暮らし方は少し稀ですが、それにより1頭でも多くの犬が素敵な飼い主に巡り会えることはとても喜ばしいことです。
  
しかし一方で犬は人が年を取るよるも早く老化していくことを考えることも大切です。犬は使い捨てのアクセサリーではありませんので、お世話が大変だったからと簡単に人にあげたり、捨てたりすることはできないため思っていたより躾が大変だった、老犬になってお世話が大変になってしまって飼えない、購入したはいいが手に負えず家族に任せっきりになってしまうなどのことがないようにしてあげて下さいね。

愛犬にとって飼い主はあなたしかいないのですから。

参考文献
WWD JAPAN

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