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ドッグスポーツの第一人者 平井寧に学ぶ犬との接し方

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犬と一緒に行うドッグスポーツの中でディスクドッグが最も人気が高いとされています。
世界に3万人の愛好家がいるこのスポーツは人間と犬がペアで行うもので、人間が投げたディスクを犬が空中でキャッチして得点を競い合うものです。

ドッグスポーツの第一人者でディスクドッグの世界的プレイヤーである平井寧さんは、ディスクドッグをさらにたくさんの人に楽しんでもらおうと普及活動をおこなっています。

ディスクドッグには3つの世界大会があります。
スイスの「ヨーロピアンチャンピオンシップ」
群馬の「ドグタウンカップ」
アメリカの「USDDNワールドファイナル」

平井さんは愛犬であるベガと出場し、3大会すべてで優勝、グランドスラムを達成しました。

平井寧というブリーダー

群馬県昭和村の「ドグタウン工房」に平井さんは住んでいます。
このドグタウン工房は彼が開いた「日本で唯一のドッグスポーツプロショップ」で、ドッグフードや犬ぞり用品の輸入販売、ドッグイベントのプロデュースなどの活動を行っています。

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平井さんは犬の訓練士・ブリーダーとしても有名で、犬のしつけに関する講演会なども行っているほどです。
しつけに関して「単に犬が好きで始まったのが、自然と身についてしまった」と語る平井さんの姿にブリーダーの本質を感じます。

トッププレイヤーとしての一面

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日本を代表するディスクドッグプレイヤーである平井さんは、その戦績も輝かしいものです。
2002年に初めて海外のゲームに出場してから好成績を何度も残し、2008年のUSDディスクドッグサザンナショナルズで海外初優勝を飾りました。

そして、2013年にスイス・日本・アメリカでの3つの大会に優勝。
グランドスラムを達成したのは世界初です。

そんな彼は現役を続行しながら後進の育成にも力を注ぎ、日本各地でセミナーを開催。
日本・海外のディスクドッグクラブから要請を受け、ゲームのジャッジを行うなど、ディスクドッグという競技に尽力しています。

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プレイヤーであり、スポーツショップの運営も手がけ、ドッグイベントのプロデュースも行っている
平井さん。
技術以上にすごいのは犬と接する姿勢です。
犬を愛する気持ちが犬との信頼関係を築きあげます。
スポーツを通してそういったこと体現することができる平井さんは犬と触れ合うすべての人のお手本と言えるでしょう。

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