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心身ともにきれいに! 犬と生活することで得られる幸せ

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犬を飼うことは肉体にも精神にも良い効果を生み出すということを知っていますか?
スコットランドの大学の研究でわかったことなのですが、犬を飼うことで若返りや幸福感が満たされる効果に期待できます。
今回は犬と過ごすことで得られる健康と幸せについてまとめてみました。

犬の効果

アメリカにある世界でも最も人気の高い新聞サイト「Mail Online」によると、犬を飼っている人の精神的幸福度は犬を飼っていない人より高いそうです。
つまり、犬を飼うということは精神衛生上においても推奨されています。

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また、スコットランドのセント・アンドルーズ大学で行った研究によると、犬を飼っている人は緊張やうつ病といった精神的苦悩を受けづらいことが判りました。

犬を飼うと、犬の散歩などで運動する機会・外出の頻度が必然的に増え、結果的に近所づきあいや社会的な活動が発生します。

そのため、犬を飼う65歳以上の人々は、犬を飼っていない人に比べて運動量が12%も多く、10歳近く身体能力が若いことがデータで証明されています。

犬を撫でると幸せになる

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確かに犬を飼うことで運動量は必然的に上がるでしょう。ですから肉体的に健康になることは自然なことだと言えますが、精神にも良い効果があるのはなぜでしょうか。

スウェーデンの生理学者であるシャスティン・U・モスベリー教授によると、犬を接することでオキシトシンというホルモンの分泌がなされるのですが、このホルモンの効果で幸福感が生まれるのだとか。
オキシトシンは出産したばかりの母親に大量に分泌され、母乳の射出にも関連しているホルモンです。

赤ちゃんを産むことで不思議と満ち足りた気持ちになるのですが、これはオキシトシンの効果だと
されています。
オキシトシンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、オキシトシンが分泌されることで愛情が育まれ、信頼する気持ちが強まります。

さらに、幸福感を得られ、ストレスによるイライラを軽減する効果も。
犬を飼うことでこれらの効果を感じられるので心が健康になるのです。

愛犬を撫でることで男女の区別なくオキシトシンは分泌されます。
「最近ちょっとネガティブだな」「毎日憂鬱だな」
なんて考えている方は犬と暮らしてみませんか?
毎日がとても素晴らしいものになるかもしれませんよ。

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