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【犬を飼う前に覚えておきたい】 犬を預ける時の注意点

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犬を飼っている状態でも旅行や仕事の都合で家を空ける時があると思います。
そういった時に、犬だけを家に置いていくわけにもいきませんよね。
今回は家を空ける時に犬を守る方法をご紹介いたします。

友人に預ける

信頼のおける友人がいるのならば頼ってしまいたくなる気持ちにもなりますが、一番リスクが大きい方法とも言えます。
犬によってはとても繊細な性格の子もいるので、環境が変わったことや飼い主がいない状況でストレスを感じてしまうかもしれません。
ストレスによって、大きな声で鳴く・吠えるなど、友人宅や近隣の方に迷惑をかける恐れがあります。

そうなるとどうしても「責任」と言う言葉が発生してしまい、大きなトラブルにも発展しかねないですし、友人との関係に亀裂が入ることも。
また、犬の扱い方も人によって違ってくるので、友人が良かれと思ってしたことが裏目にでてしまうこともあるでしょう。
余計なトラブルを生み出す原因ともなるので出来る限り友人を頼るのは避けましょう。

出先に犬を連れて行く

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家を空ける際に、一緒に犬を連れて行くという方法があります。
最近ではペットを飛行機に乗せることも可能です。
国内線だけではなく国際線もあるので海外にも犬を連れていくことができます。
その際には利用する公共交通機関……飛行機なら航空会社、電車なら例えばJRなどの鉄道会社に問い合わせてペット同伴は可能かどうかを確認しておきましょう。

しかし、急激な環境の変化は犬に負担をかけることにもなりうるので注意が必要です。
犬の食事はいつも通りのものを与えてあげましょう。
お気に入りのおもちゃやタオルなどもしっかりと持っていって下さい。

また、海外に行く場合はペットパスポートが必要となるケースや、当局に提出しなければならない書類もあるので確認が必要です。
犬の種類によっては海外に連れていけないことも想定しておきましょう。

短頭種の犬は高温多湿に弱く、熱中症・呼吸困難などの恐れがあります。
空港サイドから預かりを断られてしまうので、自分が飼っている犬種の特徴についても下調べが必要です。

プロに預ける

犬を預けるのならば、預かってくれるショップや病院に頼むのが一番確実な方法だと言えます。
散歩・運動などをしてくれますし、宿泊環境も犬に合わせた温度・湿度に設定くれるところも多いです。
何より責任の所在がわかりやすいので、友人に預けるより安心できます。

しかし、中には環境・サービスの質が悪い施設もあるので注意して下さい。
ほんの2、3日のつもりでも、病気になってしまったり、虫にかまれてしまったりという危険も
否定できません。
ネットなどから「信頼できるショップであるか否か」 という情報を集めることが大切です。

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また、噛み癖や吠え癖がひどかったり、散歩トレーニングがなされていなかったりと「最低限のしつけ」がなされていない場合、預かりを拒否される可能性があります。
予防接種などが済んでいることも預かりの条件となります。
預かっている犬は1匹とは限りません。
他の犬に感染させてしまえば責任をとらなければなりません。
そういったリスクを軽減するためにもショップなどでは預かりを断ることがあります。

いずれの方法にせよ、リスクは存在します。
犬の性格を考えて一番合う方法を選択してください。

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