PUPPIES(パピーズ)の考え方、子犬販売への思いや理念について

健康・元気な可愛い子犬との出会いを結ぶため

PUPPIES(パピーズ)は、

昼夜問わず一生懸命に良犬質な子犬を飼い主様にお届けしたいと頑張っているブリーダーさん
展示方法の工夫や子犬管理をしっかりして、イメージアップに全力で取り組むペットショップさん
人とのつながりや子犬への愛情、飼い主様のニーズに頑張って応えるペット仲介さん

そんな熱意と情熱を持ち、一生懸命頑張っている事業者の皆様を応援するためのサイトです。

ご存知の皆様も多いと思いますが、平成25年9月1日(公布は平成25年9月5日)の動物愛護管理法が改正されました。
この法律は、昭和48年に制定、今回で3回目の改正となります。
新たに子犬(現物)の確認、対面による適正な飼養又は保管のために必要な情報の提供など複数の項目で厳しく繁殖・管理・販売の方法の規制が追加されました。

しかし、この規制は決してペット繁殖・販売業の皆様を苦しめるための法律ではなく、あくまで子犬が飼い主様に迎えられるまですくすく健康で元気に育つための繁殖・飼育・販売といった環境づくり、子犬を迎えたい飼い主様が子犬を迎えた後もいつまでも子犬ともども幸せに暮らせる環境づくりを促進する目的を持って制定されているという事をご理解下さい。

逆にこのような法律を遵守できる、生体販売に対して責任を持って行えるという事が本来事業者のあるべき正しい姿なのです。

犬猫等のインターネット販売が増えたように、ITが産業にもたらすものは人々の生活環境を改善したり、利便にしたりと良い事も多いですが、それと同時に悪くなったという側面も同時に持ち合わせています。

特に現在、ペット産業においてもブリーダー直販サイトが増え、ご購入者の方に無料健康保証等を提供するサービスを行っています。しかし、このブリーダー直販サイトが返って健全な子犬のブリーダー、ペットショップ、ペット仲介における販売環境を悪化させている原因にもなっています。

課題・問題は複数あります。

  • 1.本当に実物を見たかどうかまでサイトは関知しない
  • 2.無料健康保証や広告宣伝費のための手数料が割高である
  • 3.無料健康保証があるために、販売者の生命に関する責任が気薄になる
  • 4.無料健康保証は保険会社が行っているものではない
  • 5.実際に保証を使用するケースが少ない

このような課題や問題はまだまだ多く残されています。

私たちPUPPIES(パピーズ)は動物愛護管理法の改正に基づき、行政・環境省令のガイドラインが改正される理由を時代背景から的確に把握し、その規制による繁殖・管理・販売の課題や問題点の発生に対して適切に対応するサービス提供を行います。

PUPPIES(パピーズ)の考え方は、ICTの力で課題を解決に導き、皆様と共生していく環境づくりです。

子犬のため、飼い主様のため、ご利用者様のため、皆様と私たちが共に手を取り合える環境へ

Create a better future and work together
PUPPIES(パピーズ)